PROFILE








 
井上一則
kazunori Inoue
建築家

一級建築士

男性

O型

獅子座

1954年生




 PROFILE
  所属  井上一則・空間工房(一級建築士事務所)を主宰する
 
  職業  建築家(建築物・造形物の設計・監理・コンサルティング)
 
  資格等  一級建築士・応急危険度判定士・瑕疵担保保険検査員
 
  役職等  (公社) 大分県建築士会理事(1998年〜2014年)
 (公社) 大分県建築士会佐伯支部支部長(2002年〜2014年)
 (公社) 大分県建築士会佐伯支部相談役(2016年〜)
 木のすまいづくりネットおおいた佐伯地区
 佐伯市建築審査会員 副会長(2002年〜2014年、2016年〜)
 佐伯市中心市街地活性化協議会員(2012年〜2014年)

 佐伯市大手前開発基本計画協議会員(2013年〜)
 
  建築理念  建築デザイン、機能的空間のとりかた、シンプルかつ独創的なデザインを
 得意とする(一戸建住宅〜公共建築までを手掛ける)
 
  エピソード  若い頃はシンガ−ソングライタ−に憧れ、建築の道から外れそうになるが、
 挫折して?現在に至る



  

 PRIVATEDATA
  建築家になったきっかけ  小学校2〜3年の頃、新築する我家の設計図を見てから 
 
  趣味・特技・・・・・・・・・・  スキー、ドライブ、写真撮影、ビデオ撮影、ギタ−の弾き語り、バイク、バレーボール等
 
  休日の過ごし方・・・・・・  ドライブ、ツーリング、建物探訪、愛犬と散歩
 
  一番大事にしていること  家族、周りの人、人へのおもいやり、向上心
 
  印象に残る建築物・・・・  難波和彦氏の箱の家シリ−ズ、槇文彦氏の風の丘葬祭場
 
  好きな食べ物・・・・・・・・  パスタ類、ご飯と味噌汁、肉、魚
 
  好きな音楽・・・・・・・・・・  ポップス系のバラ−ド(浜田省吾の大ファンで尾崎豊も...)
 
  好きなスポ−ツ・・・・・・  バレ−ボ−ル、スキ−、他身体を動かすことなら何でも
 
  好きな本・作家・・・・・・・  特にないが、建築雑誌をはじめ情報誌類なら月に10冊程
 
  好きな草花・・・・・・・・・・  一面に咲く菜の花とかラベンダ−・コスモス
 
  好きな街・場所・・・・・・・  東京の吉祥寺、江古田、荻窪、九州では阿蘇、くじゅう周辺、そして海
 
  好きな色合い・・・・・・・・  同系色での組み合わせ、パステルでもショッキングでも
 
  好きな素材・・・・・・・・・・  シナ合板、ガルバリウム鋼板、自然木無垢材、塗り壁





 STORY
  ■1954年8月  大分県の蒲江町に第三子長男として生れる、午年、獅子座 、O型。
 
  ■1960年〜1969年  地元の猪串小学校、蒲江中学校に通うこの頃から、家庭の都合と学力の都合で
 大学進学を諦める、と云うより建築学科が大学にあることすら知らなかった。
 この頃はバレーボール部に所属のかたわら、陸上の駅伝等にも参加し、
 我校の初優勝をアンカーで経験。
 バレーボールと陸上でも県体に出場するという貴重な経験をした。
 
  ■1969年〜1972年  
 大分県立大分工業高校建築科に入学、学業よりはフォ−クソングブ−ムに
 わいているご時世で、一年よりギタ-を始め、フォークグル−プを組み
 音楽活動ばかりに明け狂う。


 
  ■1972年〜1976年  学業に見切りをつけ卒業後椛揄ェ組(東京支店)入社し、工事現場で
 工事管理業のかたわら、 場所(東京)がらシンガーソングライターを夢みて
 各オーディションに応募するが、 幾度となく落選して挫折。
 
  ■1976年〜1977年  故郷の大分へ帰り、就職活動のかたわら、家業の左官業を手伝う。
 この間役所の臨時職員 も経験する。
 
  ■1977年〜1988年  居o納設計入社、ここで設計のいろはを教わる。地元の同級生とバンドを組み
 イベント等に 参加する日々をすごす。
 
  ■1988年  独立して設計舎CORシステムを開設
 諸先輩方の下請けからのスタート(前事務所の倒産のため)で、皆様に助けられました。
 
  ■1992年  設計舎コアシステムに改称。
 この頃から中央(というより大分市)へ本拠地の移転も考えるが、地方よりの
 情報発信のポリシーを確立して佐伯に居座る。
 
  ■1997年〜  井上一則・空間工房に改称、現在に至る。
 前事務所時代から各設計コンペ等にも積極的に参加するが、何連敗中だろうか?
 己の力を信じて、コンペ・プロポーザルにこれからも積極的に参加していくつもりである。

 現在はコンペ・プロポーザルでの受注も有り、けっして無駄になってなかったと思う。
 ただ問題は、近年の物件数の激減にいかに対応するかが課題であり、
 今は仕事の受注方法 を模索中。